まだまだ元気だけど…住み慣れた家でこれからも快適に暮らしたい。
50代以降の世代の方のリフォームを考える時に「バリアフリー」の
ご提案もさせていただいております。

今、必要なリフォームにすこしプラスするだけで
未来が安心で心地いい暮らしへとシフトしていきます。
ちょっとした工夫をご紹介いたします。

お風呂

・手摺があるコト
・入浴中にお部屋やリビングにいる家族と通話ができる
・冬場の浴室と脱衣所の温度差が無いように工夫されている
・浴室のドアが引き戸である
(押て開けるドアの場合は中で倒れている人がいると開閉ができない)

玄関や廊下の手摺

まだまだ手摺なんて大丈夫!そんな方でも
壁紙を交換する際などに、壁の土台を補強しておくと、いざとなった時に安心です。
張りがある部分は大丈夫なのですが
壁の多くは負荷をかけて使うモノとして考えて作られていないので
ネジをつけたり、身体を支えるだけの強度がありません。

そのため、そのような場所にホームセンターで買ってきた手摺を
自分で付けてしまうと、グラグラしたり最悪の場合は手摺が外れてしまい
転倒してケガをしてしまいます。

いつか手摺をつけるかもしれない、玄関や廊下、動線の位置には
壁紙を張り替える際に「土台の補強」もプラスすると安心です。

お部屋の小さい段差

小さな段差や畳のへりなども、年齢を重ねると気になる部分です。
ドアや扉などの段差も、ほぼフラットにでき段差を解消することが可能です。
畳もヘリのないモノや、畳ではなく滑りにくい素材もあります。

今は大丈夫だけど、でも少し先の未来も気になるなぁ…
そんな場合はぜひご相談ください。
暮らしやすく心地よい空間を、お客様とご一緒に作っていけたら
なによりです^^